【ちむどんどん】脚本ひどいと毎日炎上!羽原大介wiki経歴プロフィール

ドラマ

みなさん、こんにちは!スポダネ芸能部です!

 

文秋くん
文秋くん

今回は、日々炎上が加速しているNHKの朝ドラ「ちむどんどん」を取り上げてみました!

 

私は観てないからわからないけど、

このドラマ、そんなに面白くないの?

 

文秋くん
文秋くん

つまらないという意見が多いですね!理由はいくつかあるようですが、脚本がひどいと批判が集中しているみたいですよ

 

そこで今回は、朝ドラ「ちむどんどん」の脚本に批判が集中している理由と脚本の執筆者である羽原大介さんについてまとめてみました!

 

ちむどんどんは脚本がひどいと批判が殺到している

現在「ちむどんどん」はTwitterで#ちむどんどん反省会というハッシュタグが立ち上がるほど、毎日ドラマのストーリー展開に関する批判が殺到しています。

 

文秋くん
文秋くん

その一部を抜粋してみました

 

 

 

 

批判内容がちょと過激ね、どんな話なのか気になる!

 

文秋くん
文秋くん

作品の題材自体は、決して悪いものではないんですよ!

 

NHK朝ドラ「ちむどんどん」の制作コンセプトとあらすじ

制作のコンセプト

 

  • 「ちむどんどん」は沖縄の本土復帰50年を記念して製作
  • 沖縄本島北部のやんばるが舞台。番組制作発表時の公式リリースによると、沖縄料理に夢を懸けるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の「家族」と「ふるさと」の物語
  • タイトルの「ちむどんどん」とは、沖縄の方言で「胸がわくわくする気持ち」という意味

 

「ちむどんどん」の簡単なあらすじ

このドラマのあらすじは、主人公である比嘉暢子(ひがのぶこ)が料理人になるため早々に上京し、家族に支えられながら成長していく様を描いたもので、NHKの朝ドラとしては定番である「ヒロインの夢と家族との絆」をテーマにした王道ドラマです。

ドラマを観たことがない方はNHKの番組サイトからドラマの要約も観ることができます⇒ちむどんどん公式サイト

 

「2分でちむどんどん」を全部観てみたけど、私は面白かったかな、

そこまで批判されるようなドラマじゃないと思うけど…

 

文秋くん
文秋くん

ダイジェスト版を観ると確かにそう感じますよね!批判している人の多くは登場人物の些細な台詞まわしやストーリー展開に不快感を感じているみたいなんですよ

 

ちむどんどんの脚本に批判が集中している理由

 

以下批判が集中している理由をまとめてみました。

 

沖縄を舞台にすると言っておきながら物語の中心は東京がメイン

 

制作当初のコンセプトが、沖縄の本土復帰50年を記念したものであるにも関わらず、主人公の暢子の上京後は東京が舞台になってしまい、沖縄がほとんど出てこないにことに肩透かしな印象を持っている視聴者も多いようです。

登場人物が沖縄言葉を喋っているだけで沖縄の文化を感じることができないっていう意見が多くありました。

最初に打ち出した沖縄本土復帰50年というテーマに期待していた視聴者を裏切ってしまった形になってしまっているのかもしれませんね。

 

にいに―(主人公)の兄がクズすぎて不快

 

このドラマの登場人物の中で最も炎上しているのが、にいにーこと主人公の兄である賢秀の描き方です。

 

若い頃から人に騙され続けて借金を作り、主人公とその家族が犠牲になるという駄目キャラは、どんなドラマにも一人は居そうなんですが、今のところ賢秀に関して不快に感じている方が多数の模様です。

そんな賢秀に対する周りの家族の不自然な優しさにも、「共感できない」とういう意見が多数…。

マルチ商法にひっかかり、200万円もの借金を背負った賢秀に暢子が開店のために貯金していたお金を渡す⇒博夫が夫婦の海外旅行のために貯めていたお金を暢子に無条件に渡して補填するといった流れは、かなり強引で不自然な展開であることは否めません。

 

確かに、これが家族愛って言われると、ちょっとね

 

脚本家としては、賢秀を「ダメな奴だけど、どこか愛せるキャラ」として描きたかったのでしょうが、今のところ視聴者は真逆の印象を持ってしまっている感じですね。

賢秀役の竜星涼さんが好演しているだけに、ちょっと可哀そうな気もしますね。

 

お金の問題が付きまとう話だけど詳細が描かれていない

「ちむどんどん」のストーリーの中で常に起こるトラブルはお金の問題が大半です。

父親である賢三が亡くなって以来、暢子と家族は貧乏のどん底を味わうことになるのですが、繰り返し巻き起こる金銭面の問題に対して丁寧に描かれていないという声が多いんです。

物語の前半、賢三が亡くなるまではわりと高評価だったのですが、それから話が一気に7年後に飛んでしまい(連続ドラマではよくある展開ですが)、多額の借金を気にしていた視聴者を置き去りにしてしまった感があります。

「そういえば、あの借金はどうなった?」

こんな感じの感想が相次ぎました。

この辺りから、脚本の一貫性が感じられないと言われたり、展開が安直すぎると言った意見が増えていきました。中には、

「途中で脚本家が変わったの?」

と疑問を持つ声も多数聞かれました。

 

だんだんと、観てる人が物語の展開についていけなくなちゃった感じ?

 

ちむどんどんの作者 羽原大介さんのwiki経歴プロフィール

ちむどんどんの脚本を担当したのは、羽原 大介(はばら だいすけ)さんです。劇作家・脚本家であり、演出もこなす羽原さんはこれまでに数々の作品で受賞歴を持っている日本を代表する脚本家の一人です。

 

  • 名前:羽原大介(はばらだいすけ)
  • 誕生日:1964年11月27日(57才)
  • 出身地:鳥取県
  • 職業:劇作家、脚本家、演出家
  • 主な代表作
  • テレビドラマ:「とんび」「ダブルフェイス」「マッサン」「白い巨塔」
  • 映画:「パッチギ!」「フラガール」「BLEACH死神代行篇」
  • アニメ:「ふたりはプリキュア」
  • 受賞:第29回日本アカデミー賞優秀脚本賞「パッチギ!」第30回日本アカデミー賞優秀脚本賞「フラガール」

 

羽原大介さんの経歴

 

  1. 日本大学芸術学部を卒業、同期には作家の吉本ばなながいる。
  2. 大学時代につかこうへいの「ストリッパー物語」を観て舞台に興味を持つ。
  3. 大学を卒業後芸能プロダクションでアイドルのマネージャーをしていた頃、先輩マネージャーの紹介でつかこうへいに出会う。つかの誘いから会社を退職し、以降つかに師事することになる。つかこうへい事務所にてつかの運転手・付き人・裏方等を経験する。
  4. 3年後つかの紹介で映像制作会社に就職し、低予算ドラマの脚本を見よう見真似で書き始める。
  5. 1992年に脚本家としてデビュー。
  6. 幅広いジャンルの作品で執筆活動を行う傍らで、劇団新芸能者を旗揚げ。同劇団では演出も担当。
  7. 2006年には映画『パッチギ!』で日本アカデミー優秀脚本賞(共同脚本)を、翌2007年に映画『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞(共同脚本)を受賞。
  8. 2014年にNHK連続テレビ小説『マッサン』の脚本を担当する。
  9. 2022年4月、新たに演劇ユニット・羽原組を始動させることを発表した。

 

朝ドラは今回が初めてじゃないのね!「マッサン」は観てたわ!面白かった!

 

文秋くん
文秋くん

前回の「マッサン」が高評価だっただけに、今回の炎上騒ぎはちょっと以外な気もします

 

今回のまとめ

今回は、朝ドラ「ちむどんどん」の脚本に批判が集中している理由と脚本の執筆者である羽原大介さんについてまとめてみましたが、みなさんの感想はいかがでしょうか?

批判的な意見が多い中、作品に対する好意的な意見もあることを紹介しますね。

「#ちむどんどんする」のタグで検索すると、好意的な意見も多数あることがわかります。

出演者の熱演にたいする応援メッセージが多い印象ですね。

 

 

これだけいろんな意見が飛び交うというのも、「ちむどんどん」が話題作である証なのではないでしょうか?朝ドラの宿命なのかもしれませんね。

 

ドラマなんだから、いろんな楽しみ方、観方があっていいんじゃない?

 

文秋くん
文秋くん

そうですね!いよいよ最終章に入った「ちむどんどん」の今後のストーリーが楽しみです!

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