織田裕二の世界陸上MCは2022年が最後に!降板理由は?

スポーツ

2年に一度開催される陸上競技世界一決定戦、通称「世界陸上」

新型コロナウィルスの影響で一年延期になってしまいましたが、2022年7月16日からいよいよ開催されます。先日、発表されたメインキャスターは「世界陸上」の代名詞、織田裕二&中井美穂さんです。

お二人のコンビは今回でなんと13回目になるそうです。25年もの間同じコンビでキャスターを務めるなんてこれも一つの記録ですよね。大会の度に数々の名言を残してきた織田さん、今回もどんな名言が飛び出すか今から楽しみで仕方がないです。

と、そんなファンの気持ちに水を差すかのように発表された「今回で最後」の引退発表!

ちょっと、衝撃をうけました、もう名コンビの姿がこれで見納めなんて…

どうして今回でやめちゃうんだろう…

そこで今回は「降板理由」についてやこれまでの織田さんの名言、今大会の見どころについてまとめてみました。

織田裕二、世界陸上MCの降板理由

今大会でメインキャスターを降板される織田さんですが、降板する理由は何なんでしょうか?
会見では降板理由を敢えて語らなかった織田さんの降板理由をいくつか推測してみました。

①テレビ局の不景気が原因

最近のテレビ局のニュースといえば視聴率低迷、不況でスポンサーがつかないとか景気の悪い話ばかりが目につきます。そんな景気のあおりを受けての降板ということもあるかもしれません。織田さんクラスになるとギャラもかなり高額でしょうからギャラとの釣り合いがとれずに降板…割と現実的な話かもしれません。

②スポンサーの世代交代が原因

世界陸上を中継するのはTBSです。スポンサーありきの民放局ですからスポンサーの意見は絶対です。25年という長い年月の間にスポンサーである会社の役員も世代交代が進んでいるはず。
これまで織田さんを支持してきた役員も引退し、若い世代の支持を得られなくなったということもあるかもしれません。

③織田さん自身のモチベーションの低下

織田さんも現在54才、25年前といえば29才ですからトレンディドラマの人気俳優としてもてはやされた頃ですね。「東京ラブストーリー」の完治役が懐かしいです。そんな頃からMCを始めて良い意味でモチベーションも下がったんじゃないでしょうか?

織田さん自身、「そろそろ世界陸上は定年退職かな」って自身で判断されたかもしれません。何事も引き際が大切ですからね。

 

世界陸上での織田さんの名言を振り返る

 

織田さんといえば、大会中の名言が今でも記憶に残っています。本人は嫌かもしれませんが、よくモノマネされるのはインパクトが強いが故でしょうね。

そんな織田さんの名言をいくつか振り返ってみます。

「事件はパリで起きてます!」

2003年パリ大会の100m2次予選、金メダル候補のドラモンドがフライングで失格し観客の大ブーイングが起きた時の名言です。

 

自分の出演作の名台詞を使いまわすなんて確信犯ですね。

 

「地球に生まれてよかったー!」

パウエルとタイソンゲイの対決となった大阪大会男子100m決勝に興奮して思わず口にした名言です。

これは有名ですよね、当時モノマネのネタにされまくってました。

 

「ベルリンでは早くも記録の壁が崩壊しました!」

ベルリン大会。ウサイン・ボルトの走りに感動するあまり口走った名言、

歴史を感じさせるね、しかも上手い言い回し!

 

中井さんとのやりとりでも…

織田「やられた…」

中井「何にですか?」

織田「陸上に」

 

プロのコピーライターが考えそうなやりとりだな

生中継で言ってることが何気に凄い!

こうして振り返ってみると、織田さん自身の熱量が伝わってくる熱い言葉が多い気がします。
カロリー高めの人であることは間違いありません。

反面、織田さんはとても勉強熱心で大会前は出場する選手のことや各種目の詳細など、こと細かに予習してから中継に臨んでいたことは有名な話です。

付け焼刃の言葉なんて人の心に刺さりませんから相当の努力家なんでしょうね。長く支持されてきたのもうなずけます。

陸上競技世界一決定戦、今回の見どころ

18回目となる陸上競技世界一決定戦、今回の舞台は陸上王国アメリカ合衆国です。

「陸上の聖地」と呼ばれるオレゴン州ユージーンは初開催の地となります。

競技種目は49種目にも及びます。

今大会は男子棒高跳びの若き天才ジャンパーA・デュプランティス(スウェーデン)をはじめとする世界記録保持者14名の出場が予定されています。

女子100mででは、世界記録まであと100分の5秒に迫るジャマイカのスプリントクイーン、E・トンプソンヘラの出場も決定していますし、女子1500mと5000mと10000mの3冠を目指すS・ハッサン(オランダ)をはじめとする東京五輪でも躍動したスター選手たちの活躍にも注目です。

見どころ満載といった感じではないでしょうか?

 

陸上競技世界一決定戦「世界陸上オレゴン」は7月16日からTBSで10日間連日生中継の予定です。

織田さん中井さんコンビの最後のMCとなる「世界陸上」を今から楽しみに待ちましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました