【火事】岐阜県羽島市の倉庫火事現場の画像・動画!原因や被害状況まとめ(9/6)

火事情報

2022年9月6日午後7時ごろ

岐阜県羽島市の倉庫で火事が発生しました。

 

この火事についての詳細を調査してみました。

 

岐阜県羽島市倉庫の火災現場

SNSに投稿された動画や画像からの情報によると、火事の現場は岐阜県羽島市正木町須賀赤松300付近の倉庫火災だった模様です。

この倉庫は、中日本倉庫羽島営業所付近とみられています。

 

 

実際の火事現場のツイートや画像・動画

近くに居合わせた方や近隣の住民から投稿されたツイートや画像・映像をまとめました。

投稿されたコメントは7日未明のものが多かったのですが、この火事の通報は6日午後7時ごろに倉庫を使用している会社の従業員から119番通報があったそうです。

消防が出動して消火活動を行い、一時的に火の勢いは落ち着きましたが、7日未明に再び勢いが強まったため夜を徹して消火作業となりました。

出火から消化までに23時間半を要した大規模な火災になった模様です。

   

岐阜県羽島市倉庫の火事の原因

この火事は、通報によって消防署へ連絡が伝わりましたが、出火原因は現在調査中となっています。

火事が起きた倉庫は鉄筋コンクリートの平屋で、広さはおよそ6600平方メートルある巨大な倉庫ということです。

この倉庫は衣類を扱う会社とプラスチック製品を扱う会社が共同で使用している倉庫で、主に衣類やプラスチック製品などが置いてあったということです。

放火などの疑いも視野に入れて、警察には入念な捜査をしてもらいたいところですね。

 

倉庫火災の問題点

倉庫火災の問題点をまとめました。

 

  • 消火活動が困難な構造⇒倉庫にありがちな窓や出入り口などの開口部が少ない建物構造が消化活動を困難にしている

  • 防火シャッターの不備や機能不全⇒閉鎖のための機構に不備があったり、障害物を置いていることで火災時に閉鎖しない確率が防火扉よりも高い

  • 倉庫内の可燃物の密集⇒倉庫の諸効率を上げるため、利益重視のレイアウトに年々変化している。可能な限り保管効率を高めるため空間を立体的に使用し、大量の物品を保管する傾向にあるが、これは可燃性物品を高密度で集積することにつながり、大変危険な状態を作り出してしまっている。

 

倉庫火災の問題点を意識した施設改善を!

岐阜県羽島市の倉庫火事の被害状況

警察によると、出火当時は数人の従業員がいましたが、避難して無事だということです。

怪我人や亡くなった方がいなかったことは幸いでしたね。

 

火事が起こったら?

火事発生直後の対応

 

万が一、火事が起きた場合には、以下の順番で行動することが大切です。

 

  • 【通報】 119番通報する。大きな声で叫びながら隣近所へ知らせる。恐怖で 声が出ない場合は、非常ベルを鳴らしたり、音の出るものを叩いて回りに知らせる。
  • 【初期消火】 火が天井に達しないうちに、消火器や水を使って素早く消火する。 火が天井に達してしまうと自力消火は不可能。
  • 【救助】体の不自由な人や、煙に巻かれた人がいたら助ける
  • 【避難】 身の危険を感じたら、即座に避難する。

 

慌てず、落ち着いて行動することが大切な命を救います

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