【世界陸上2022オレゴン注目選手】男子110mハードル泉谷駿介のメダル獲得の可能性は?過去には炎上騒ぎも?

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スポーツ

みなさん、こんにちは!

7月16日からいよいよ始まる【2022年世界陸上オレゴン】

世界中からトップアスリートが集結しそれぞれの競技で熱い戦いが繰り広げられるわけですが、日本の出場選手達の活躍にも期待したいところです。

そこで今回は男子110mハードルに出場予定の泉谷駿介選手に注目してみました。

普段はメディアへの露出が少ない陸上競技なので、

泉谷駿介って誰?どんな人?

って方も多いのではないかと思いますが、泉谷駿介は日本の出場選手の中でもメダル獲得の可能性が高いと注目を集めている選手の一人です。

 

そこで今回は泉谷駿介選手のプロフィールや今大会でのメダル獲得の可能性、過去にあった炎上騒ぎについてまとめてみました。

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泉谷駿介選手のプロフィール

泉谷 駿介(いずみや しゅんすけ)

生年月日 2000年1月26日(22歳)

出身地  神奈川県

身長  175cm

体重  69kg

大学  順天堂大学

所属  住友電工

種目  110mハードル、跳躍種目(三段跳、走幅跳)

 

経歴

サッカーから陸上競技へ

小学校ではサッカーをしていた泉谷選手でしたが、途中で飽きてしまい中学進学を機に陸上競技を始めました。当初は短距離走を中心に努力するも万年補欠で四種競技にもチャレンジしましたが芽が出ませんでした。

この頃は走高跳が一番得意だったそうです。

高校時代は八種競技に本格参戦、大学時代に110mハードルで開花

武相高等学校に進学後は得意な走高跳を中心に練習をしていた泉谷選手でしたが、自身の身体能力が向上してきたこと、苦手としていた種目の記録が伸びてきたことに手ごたえを感じて八種競技への本格参戦を決意します。

 

八種競技ってなに?

八種競技は、二日間で合計八種の競技を行ってその記録を得点に換算し、合計得点で競う陸上競技のことだよ!

一日目は100m走、幅跳、砲丸投(6 kg)、400mの4種目
二日目は110mH、やり投、走高跳、1500mの4種目で合計8種目なんだ

 

ちなみに泉谷 駿介は5916点で高校歴代10傑に7位でランクインしています!

順天堂大学進学後、種目選択に悩んだ泉谷選手は三段跳をメインに走幅跳と110mハードルも並行して取り組んでいきます。

ハードルがメインじゃなかったの?

 

うん、泉谷選手は三段跳びが一番好きだったらしいよ

ただ、ここで種目を絞らずに鍛錬を続けたことがハードル走者としての泉谷選手の才能を開花させることになりました。

2018年7月 世界U20陸上競技選手権 男子110mハードル 3位入賞

2018年9月 日本学生陸上競技対校選手権大会 男子110mハードル 優勝

2018年10月 U20日本陸上競技選手権大会 男子110mハードル 優勝

2021年3月 日本陸上競技選手権大会・室内競技 男子60mハードル 優勝

2021年6月 第105回日本陸上競技選手権大会(東京オリンピック代表選考会)男子110mハードル 優勝 

2020年東京オリンピック(開催は2021年) 男子110mハードル 準決勝3組3位

なんかオリンピックまで一気に昇りつめた感じ!

自分の可能性と向き合いながら、様々な競技へチャレンジしたことが良い結果につながった典型だよね!一見遠回りに見えても努力って大切なんだね!

 

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泉谷選手が過去に炎上?その理由とは?

一躍トップアスリートへと成長した泉谷選手でしたが、過去にネットでの発言が炎上したことがあります。

東京オリンピック開催前に発言した内容が一部の人の反感を買ってしまい炎上してしまったのです。

東京オリンピックの無観客開催に関してのインタビューで

「感動させる走りをしたいと思っているので、直接見てもらえないのは悲しい」

と発言、これが炎上してしまったのです。

素直なアスリートらしい所感と取れますし、本人も悪気はなかったと思いますが、当時のご時世的にオリンピックの開催に関して神経質になっていた一部の聴衆を敵に回してしまったんですね。

「感動させるなんて偉そうなこと言うな!」

「無観客でモチベーション下がるのは分かるけど、外に出れない子供達や頑張ってる医療従事者に対して配慮のない発言だ!」

という内容の意見が多数をしめていました。

世界的なパンデミックという特殊な状況が災いして炎上してしまった感が否めませんが、本当にSNSって怖いですよね。

 

泉谷選手のメダル獲得の可能性は?

現在は110mハードルの日本記録保持者

泉谷駿介は110mハードルの日本記録保持者です。国内では彼が最強ということですね。

記録は13秒06です。この記録はアジア圏における歴代2位にランキングされています。

世界記録との差

では気になる世界記録との差はどれくらいなんでしょうか?

世界記録はアメリカ合衆国のアリエス・メリットが記録した12秒80です。

その差は僅か0.26秒!

まだまだ成長過程にある泉谷選手、この記録に近づく活躍を期待したいですね。

ライバルの存在

同じ日本人選手では大学の後輩となる村竹 ラシッド選手がライバルとなりそうです。
選考会では泉谷選手に0.1秒遅れたもののオレゴン世界選手権の参加標準記録13秒32を突破し代表に内定しています。

実力が拮抗している二人の争いにも注目です。

泉谷選手のメダル獲得の可能性と競技日程

泉谷選手が普段の実力を発揮できれば、決勝に進むことは間違いないと言われています。

メダル獲得はかなり期待できるのではないでしょうか?

前回ドーハで行われた世界陸上では右足の肉離れによって無念の棄権を余儀なくされたこともあり
泉谷選手自身もかなり気合が入っている様子なので頑張ってほしいですよね。

【世界陸上オレゴン】110mハードルの競技日程

さて気になる競技日程ですが、以下のようになっています。

予選 7月17日(日)3時25分~(日本時間)
準決勝・決勝  7月18日(月)9時05分~(日本時間)

今回のまとめ

今回は110mハードルの日本記録保持者である泉谷駿介選手についてまとめてみました。

自分のいろんな可能性を捨てることなく努力を続け、ハードル走者として日本のトップに昇りつめた泉谷選手の経歴はとても興味深いものがありましたね。

一番好きな三段跳ではなく、並行して続けていたハードルでブレイクしたってところに人生の数奇な部分や機微(きび)を感じてしまいました。

泉谷選手の世界陸上オレゴンでの活躍が今から楽しみですね!

みんなで応援しましょう!

 

 

 

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